
このコラムの更新される今日サッカーワールドカップ日本代表の初戦オランダ戦が行われました。サッカー好きとしてはもちろんキックオフの午前5時前には膝を正してTVの前に座りました。点を取られては取り返すオランダとの五分の戦い。手に汗握る戦いを演じた今日の日本代表には賛辞を送りたいと思います。
オランダに対して勝ちに等しい引き分け、もし神様が味方してくれたら勝てたかもしれない素晴らしい試合でした。進化し続けている日本のサッカーが、国際標準のレベルになってきた選手、それを統率し戦術を高めてゆく監督の能力によって更にレベルアップしてゆくものと思っています。優勝を目標に掲げてどこまで行けるか?実力だけでは無いと思われるサッカーでどれだけのレベルまでいけるか、大会を楽しんで見てみたいと思います。

実は我々建築設計に携わっている者にとってもう一つの楽しみは試合会場になる様々な国、地域のスタジアムを見られる事です。国家プロジェクトであるが故に様々な国の建築家が特徴的な構造を持つスタジアムをデザインしています。また、それに合わせた細かなディテールのデザイン。そして、その設備など興味のあるスタジアムを見ることが出来ます。

そのような意味でも日本代表チームが勝ち進み試合を楽しむと共に様々なスタジアムを見ることが出来る楽しみを増やしていただきたいものです。出来るものなら優勝、、、試合数で言えば三位決定戦まで楽しめれば本望です。
