動物病院のネットワークシステム

遠隔診療設備を導入した病院

巷を騒がしているコロナ禍で、動物病院でも非接触化の促進により、ネットワークの構築が一気に進んだ気がします。

これまでのネットワークは1か所に集中させたHUBBOXから必要なアウトレットへLANケーブルを配線し、PC同士の接続、サーバーに設定したパソコンから画像データーを引き出したり、少しずつ普及してきた電子カルテの運用に使われていました。

動物病院においても1系統では足りなくなり始めています。
1.一般回線(電子カルテ・インターネット)
2.PACS回線(レントゲン・CT・超音波・その他大型医療器)
3.カメラ回線(ネットワークカメラ・遠隔診療・セミナーのライブ配信)
4.DR用のPIER to PIER回線
加えて、電話とカルテの連携、自動受付機とカルテの連携、受付から自動精算機までの一元化など、とどんどん新しい設備が導入されていくことが予想できます。

LANケーブルは赤・橙・青・緑・灰に分けて配線している

動物病院にも、今後の進化に対応できるネットワーク構築計画が大事になってきます。

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