動物病院設計士のささやかなこだわり【照明】

動物病院をつくるにあたり、光の扱いはその空間の良し悪しを決める大きな要素となります。自然光も重要であるが、動物病院の機能上照明はとても大切です。

ワークゾーンに関しては機能優先で必要な明るさを確保するのは言うまでもありません。

待合ラウンジ、特に受付まわりは病院の個性をアピールできる場所であり、照明もきちんと考えていきたい部分です。照明器具は、ペンダントライト・シーリングライト、ダウンライト、スポットライト、間接照明等形も様々。加えて照明の色も、電球色・白色・昼白色・昼光色と器具によって多様です。まずは担当設計士に自分の好みの照明やその色合いをお伝え下さい。僕ら設計士は喜んでアイデアを考えると思います!

↓ペンダントライトの色を変えてリズミカルに楽しく。その他間接照明・ダウンライト

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