変形敷地のプランニング

当事務所で手がけた新築動物病院の設計の中に前面道路のカーブに沿った三角形の敷地の案件がありました。

前面道路は11mと広く、カーブしていて三角形の1辺になっています。後の2辺は水田と用水路になっています。敷地は168坪ありますので駐車場の取り方で3パターンの建物レイアウトを提案して三角形の頂点側に建物をレイアウトした案で進める事になりました。

三角形の斜め部分に合わせるように建物を段々にしたり45°部分を作ったりしながらプランニングを進め、待合ラウンジ、受付、診察室2室、検査処置室、X線室、手術室、犬入院室と猫入院室に入院準備コーナー、隔離室、トイレ、2階にはスタッフ室、仮眠室、シャワー室、トイレと充実した内容とすることができました。

外観はカーブした前面道路から特徴的な濃紺の壁が建つ遠くからでも目立つデザインとしました。

動物病院として大丈夫?と思われるような変形した敷地でもACプランにご相談いただければ動物病院として立派に機能するプランと特徴的なデザインをご提供させていただきます。

変形敷地のプランニング

関連記事

最近の記事 おすすめ記事
PAGE TOP