狭小敷地のプランニング

当事務所で手がけた新築動物病院の設計の中にいわゆる都市型の狭小敷地での住宅付き建替え案件がありました。

前面道路が4m未満、敷地間口約7m、敷地の奥行は約16mで面積は約34坪です。敷地の間口が狭く、敷地の長手方向に北側斜線がかかる為、総3階建ては建てられずプラン上かなり制約を受けることが予想されました。

しかし実際にプランニングを進めたところ、1階に駐車場2台と動物病院約16坪で待合ラウンジ、受付、診察室2室、トリミング室、検査室兼薬コーナー、X線・手術室、犬入院室と猫入院室にトイレ、2階一部にスタッフ用ロッカー室と充実した内容とすることができました。上階の住宅は、2階に玄関、主寝室と個室+水回り、3階北側に収納棚+開口部、南側に開放されたLDKを配置したプランニングとしました。

動物病院として大丈夫?と思われるような都市型の狭小敷地でもACプランにご相談いただければ動物病院として立派に機能するプランと特徴的なデザインをご提供させていただきます。

狭小敷地のプランニング

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