
弊社の設計する動物病院のいくつかに陶芸家によるオリジナルの手洗ボウルを設置しています。WCの中に勿体無いと思われるようなデザイン性・芸術性の高いのものがあります。狭い空間ですのでよりそれが引き立ちます。白系のものはもとより漆の赤、素焼きの風合い、石のような色合いなどがあります。


最近竣工しましたキズナ犬猫クリニック様にはグレーみのあるアイボリーで、動物病院全体の白系のクロスや木目のカウンターなど参照して作成して頂きました。

レイシア動物医療センターではカンターやWCに使った青系のイメージで手洗いボウル焼いて頂きましたので綺麗な青に仕上がりました。

メンテナンス性は既製品にかないませんが既製品を選ぶだけでなく自分だけの小さなデザインを纏めてゆくのも動物病院造りのひとつの方法です。弊社設計の際には、そのこだわりをご相談下さい。
