川越の動物病院の竣工写真の撮影が完了しました。設計者としては、長い年月エネルギーを投入した業務が一通り終わり、ホッとするひと時です。今回の病院敷地は、かなり複雑な敷地で、横に長く奥行きが浅くしかも不整形。それに加えて前面の計画道路の将来のセットバック約1.8mも考慮に入れなくてはならないと言う厳しい条件でした。
それでも院長の思い描くご希望を何とか組み込むことができ、変形敷地ながら駐車スペースも効率よく確保できたなぁと改めて思った次第です。ブログの他の記事でも「変形敷地のプランニング」については何度か掲載されておりますが、病院の機能の優先順位を明確に整理し、何を重要とするか方向性が定まっていれば、魅力的な動物病院をつくる可能性は十分にあります。これは厳しいかなと思う変形敷地でも、一度ACプランにご相談ください!



