動物病院アルアルの3回目は《動物病院の受付》です。
つぎは病院の受付です。
外見も大事ですが、いざ病院に入ってみたら印象が違った・・・などということがないように
受付は重要です。顔となる受付に込める思いは病院のアイデンティティを左右します。
最近は診察券のQRコードによる受付も増えてきています。
受付で行うことといえば
・あいさつ・・・あいさつはどの場面でもしますね(^。^
・相談
・受診の申し込み
・問診
・質疑応答
・お会計・・・・お会計は自動釣銭機による会計が増えてきました。大型病院になると
人の病院と同じように自動会計システムで行う場合もあります。
診療相談のほかに、フードの購入、トリミングがある場合にはトリミングの依頼と受け取り
列記してみるとたくさんの幼児をこなさなければいけないことが解ります。
そこで、こなしやすい受付カウンターのあれこれを伝授します㊙
1.受付カウンターの高さは105cm前後がベスト
2.手が塞がる動物病院では荷物棚は必須(ない場合にはコンソールなどで対応)
3.荷物と同様にリードフックも重要
4.キャットフレンドリーなキャリー代が完備した受付カウンター
5.イザというときにはすぐ動物に駆け付けられる動線
6.カウンター越しに悪の手が伸びてこないようなカウンタートップの幅
7.着席か立席かによる作業カウンターの高さ検討
8.作業面が煩雑にならないコード類の整理
9.メモを取りやすい表面の仕上げ材(文字がゆがまない表面材)
10.待合を見渡しやすい配置計画
他にも思いついたことがありましたら是非ACプランまでご一報ください。
つづく。
