猫待合について

動物病院の設計で御要望がある場合、キャットフレンドリーの指針に準じて待合室を計画することがあります。

犬との動線や視線を遮り、猫同士の視線も遮れるように配慮をする事も求められています。

プランニングとしては犬用待合、猫用待合をそれぞれ計画すれば指針をクリアできます。

同じエントランスから入り左右に猫と犬の専用の待合を設けるプラン。

同じエントランスから入りさらに猫待合に入るタイプ。

待合中央に受付を設けて猫と犬専用の入り口から猫と犬の待合にそれぞれ入るタイプ。

病院の間口や待合の形態に応じて計画可能ですのでご希望をお知らせください。

たはら動物病院 道路に面する待合の中央に受付を設けて左右猫、犬専用の入り口から専用待合室に入ります。

つじ動物病院 エントランスを入るとすぐ左側に猫待合の入り口があります。

ナラシノ動物愛護病院 エントランスの風除室から待合に入ると左に犬待合があり右側にキャリーバッグを置けるカウンターを持つ猫待合があります。

溝呂木動物病院 待合の中に腰壁状の曲面のパーテション猫待合があります。

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