以前にも、変形敷地での新築動物病院の実例をブログでご紹介しました。今回は敷地の端にめいっぱい建物を寄せて配置し、駐車スペースを最大限確保した実例です。鋭角な敷地に沿って病院の外壁をつくっています。建物を南道路側ギリギリに寄せてつくることにより、視認性に優れた動物病院としています。また道路側外壁を、隣地に建つ本院の屋根の材料(ガルバリウム鋼板)に合わせることによって、2つの病院のデザイン・色の統一性を持たせています。個性的なデザインの病院は地域でのランドマークになっています。
難しそうな不整形な敷地でもACプランなら可能な場合がございます。是非一度ご相談有れ。



ガルバリウム鋼板外壁